TOEICのリスニング対策はこの4つ!【3か月で120点UP!】

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リスニング

こんにちは、すみやんです。

このブログではTOEICリスニングとプログラミング(C言語)について解説しています。

こまったくん
こまった君

TOEICのリスニング問題を聞いても全然分からない。

どんな対策をすれば分かるようになるんだろう?

上記のような質問に答えます。
この記事の内容
・リスニング対策は何をどの順番でやればいいのか
・それぞれの具体的なやり方について
・それでも伸びない時の対処法について

 

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3か月間、色々な方法を試して勉強を行った結果リスニングが120点以上UPしました。
現在は、さらに英語が読めるように、聞けるように勉強を続けています。

 

本記事では「TOEICの単語と文法は分かるけど、リスニング対策はどうすればいいか分からない…」という人でもできるように解説しました。

TOEICは短期間で伸ばせない…という方がいますが、単語と文法が分かっていれば短期間で伸ばすことは可能です。

 

僕がTOEICのリスニング対策のサイトや本をたくさん見て実践し、その経験から効果のあるものだけを取り入れたのでまったく効果がないということはないはずです!

 

リスニングの点数をあげて、目標点数を達成しましょう!

リスニング対策には何がある?

リスニング対策には以下の4つが効果的でした。

・発音対策
・リンキング対策
・1文のシャドーイング(2種類)
・テクニック

それぞれリスニングを対策するのに効果的なトレーニングですが、意識するところを気を付けないとまったく意味がないものになってしまいます。

なので、何をどのくらい、どこに気を付けて対策すべきかできるだけ分かりやすく書いていこうと思います。

 

発音対策と使うべき参考書

日本人の多くは発音を軽視しがちです。

「カタカナ英語」の発音と「ネイティブの英語」の発音はまったく違うため、何を言っているか分からない、もしくは分かりにくいのです。

それをなくすために一回基礎に戻って発音矯正をする必要があります。

具体的なやり方

発音を矯正するためにはこちらの教材がおすすめです。

英語耳」です。英語耳では子音と母音の発音のしかたをCDと分かりやすい図で習得することができます。

個人的には第5章まで2~3週するだけでいいと思います。

発音はリスニングの基本ですが、あまり時間をかけてもしょうがないのでこれくらいで大丈夫です。

リンキング対策と使うべき参考書

ゆっくりした英語なら分かるのに早くなると分からないと感じる人がこれによく引っ掛かります。

リンキングというのは、音のつながりのことを指します。「I want you」を「アイ ヲンチュー」と言いますよね。

日本語でも「おはようございます」を「ぉはーざいます」とすべての音を正確に言わないことがあると思います。

それと同じです。

具体的なやり方

リンキングを意識して言えるようになるためには「英語のハノン」がおすすめです。

英語のハノンには英音法というリンキングのルールをまとめたものがあるからです。

こちらのURLに英語のハノンの音源が無料ダウンロードできます。

こちらはスロースピードとナチュラルスピードの2つがあるのですが、ナチュラルスピードでリンキングを意識して発音できるようにしましょう。

 

リンキングにどのようなものがあるかだけ分かればいいのでUNIT0まででOKです。

また、色々な文章でリンキングがどこで起こっているか分かればTOEICの公式問題集もリンキングを意識して発音できるようになります。

リンキングは次の図のようにしるしをつけて発音する時に分かりやすくなるようにしましょう。
(説明のための図を作り分かりやすくする)

 

シャドーイングと使うべき参考書

シャドーイングというのは、聞こえてきた文を(文を見る、見ないにかかわらず)復唱するトレーニングです。

このシャドーイングには「プロソディシャドーイング」と「コンテンツシャドーイング」の2つがあります。

この2つをやることでリスニングの精度がグッと高まります。

それぞれのシャドーイングでも英語のハノンを使います。

プロソディシャドーイングのやりかた

英語の音声を聞いたら意味を考えずに素早く復唱するトレーニングです。

意味を考えなくていいのか?と思うかもしれません。

そもそも自分が発音できないものは聞くことができないということが○○より分かっています。

ですからまずは、発音できるようにしてどんな単語を言っているのか分かるレベルまで上げる必要があります。

このトレーニングでは英語のハノンを使います。英語のハノンでは2回ずつ違う速度で音声が流れてきます。

ナチュラルスピードで1文のプロソディーシャドーイングができるようになりましょう。

できればUNIT5までやることをおすすめします。

コンテンツシャドーイングのやりかた

英語の音声を聞いたら意味・場面のイメージを即座に思い浮かべるトレーニングです。

日本語に翻訳しないの?と思うかもしれません。

訳してしまうと、次の質問を聞き逃します。

 

英語を英語のまま理解する、つまり情景をイメージできるようにすることがこのトレーニングの目的です。

このトレーニングも先ほどと同じようにして英語のハノンを使います。

英語のハノンでは2回ずつ違う速度で音声が流れてきます。

 

ナチュラルスピードで1文のコンテンツシャドーイングができるようになりましょう。

こちらもできればUNIT5までやることをおすすめします。

 

TOEICリスニングに必要なテクニック

テクニックは上記のことができて初めて意味のあるテクニックになります。

最初からテクニックだけやろうとしても点数は伸びません。

しかし、知っていればその分、他の人より焦らずテストを受けられるでしょう。

少しだけ塗るテクニック

マークを丁寧に塗るのは意外と時間がかかります。

そこで、答えがこれだと思ってマークする時はそのマーク内を少しだけ黒く塗って下さい

そしてリスニングの試験が全部終わったら、しるしをつけたところを一気に丁寧に塗りつぶして下さい。2分で終わらせましょう。

僕はこの方法でとても点数が伸びました。

先読みテクニック

先ほどマークを少しだけ塗ったのは、その次の問題の質問に目を通すためです。

Part3,4では質問とその回答が書かれているため、話の内容をあらかじめイメージすることができます。

そうすれば余裕をもって聞くことができるため点数も上がります。

分からない時の対処法

これだけやっても、聞き逃してしまうことはよくあります。

そういう時はあらかじめ自分の中で決めておいた番号をマークするといいでしょう。

ちなみに僕は3番をマークしていましたが特に根拠はありません(笑)。

 

それでも伸びない時は?

これをやっても伸びない場合は、単語の覚え方や文法の理解が甘いと思います。

どうしても理由が分からない場合はプロに頼んだ方がいいでしょう。

次の記事でお勧めのTOEICサービスである「ベルリッツ」を紹介します。

 

まとめ

この記事ではリスニング対策の方法について解説しました。

リスニング対策は思ったより地道にやっていかないといけないんだなと思ったかもしれません。

しかし、このリスニングの勉強を続けていけばあるところで「あっ、分かる!」となるはずです。

やって損はないので着実に目標点数になるまで頑張って下さい!

リスニングができたら、海外の人と話してみたいと思った人は以下の記事も是非ご覧ください!

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