バイトを辞められない人必見! バイト先の上司への説得に使える辞める理由3選!

ブログ運営

こんにちは、すみやんです。

この記事にあなたがたどり着いたということはバイトを辞めようか迷っていたのではないでしょうか。

バイトを辞めたことがあるまさぽんが皆さんにバイトを辞める時に説得できる理由を3つご紹介します。

バイト先の上司への説得に使えるバイトを辞める理由3選!

 

・勉強が忙しいのでバイトに行く時間がありません。

・部活やサークル活動が忙しいのでバイトに行く時間がありません。

・就活に向けて自己分析や企業研究をするためバイトに行く時間がありません。

 

上記のような理由で辞めることが良いと思われます。その理由を下に書いていこうと思います。

 

1つ目 勉強をすることが忙しいためバイトには行けない

大学、専門学校に行ったからには、勉強が最優先ということが世間的には一般常識であると僕は思います。

もちろん、勉強以外にもやっておいたほうがいいことはありますがよく言われますよね。

 

バイト先の上司、もしくは店長に辞める理由を伝えたいのなら一般常識を交えて辞める理由を伝えると良いと思います。

勉強が忙しくなってくるため、辞めざるを得ないというのは、勉強することに理解のある大人の方であれば納得してもらえます。

 

僕がバイトを辞めたときも勉強が学年が上がると忙しくなってくるからというのが理由でした。

自分の学科の先輩からよくそのことを聞いていたので、それが理由の根拠です。

 

ただ、それが辞める理由の100%ではありませんでした。

シフトを組んでる中で1番勤務時間が短い人間は僕だったんですから。

大きな理由は、アルバイトの業務を行っている間にお客様からポイントが付かないという理由で「馬鹿な人間」と扱われたことですね。

2つ目 部活やサークル活動が忙しいためバイトに行けない。

大学に入るといろいろなサークルや部活動があったりしますね。

そのなかで精を出して頑張っている方も多いと思います。

バイトの時間に追われて、練習量が足りなかったり自分のやりたいことを突き詰められなかったりする方もいらっしゃると思います。

 

やりたいことがないという若者世代が多い中で、自分のやりたいことを見つけられていることをバイト先の上司や店長に伝えることができるはずです。

 

僕の場合、これがパソコンでした。

パソコンでプログラミングをできるようにしたり、ブログを作れるようになりたいとも思ってました。

ただ、「プログラミング」がどういうものなのか知らないバイト先の上司の方や店長の方がいらっしゃいましたので難しい言葉を使わず

「パソコンを使って特殊な計算をさせたり、ウェブサイトを作るといった技術を学ぶ時間が必要だと考えたのでバイトを辞めることにしました」

という風にして説明しました。

また僕の経験談になってしまいますが、お店側は貴重なアルバイトの人材を確保しておきたいためにどうにかしてお店にいてもらうようにすることがあります。

僕の場合、

「そんなに勉強大変なの?1週間に1度でもだめなのか?」といわれたことがあります。

僕は、

「とても勉強が大変になるためどうしてもできません」と答えました。

 

皆さんが辞める時にも引きとめられるかもしれません。

しかしこういう場面でうろたえて「うーん…」と考えるのではなく、「もう辞めると決めたんで辞めます」といいましょう。

そこで自分の決めたことを曲げてはいけませんよ

 

3つ目 就活に向けて自己分析や企業研究をするためバイトに行く時間がありません

これは、大学2年生もしくは3年生の方や専門学校の方に当てはまるかもしれません。

自分の将来を真剣に考えたい方やもう決まっていてそのために資格の勉強をしたいという方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし中には、アルバイトを頑張ってはいるけれど業務をうまくこなせなかったり、お客さんやバイトの上司に叱られたりして、

「こんな私が就職するなんてできるんだろうか?」や「私が辞めたら人手不足になってしまうのではないか」

と思っている方が多いように感じます。

確かにアルバイト(特に接客業)をすることでお客さんとのやり取りを通じて社会経験を積むことはできます。

しかし、それができなかったからといってあなたが仕事をできない人間である理由にはなりません。

 

古いデータになってしまいますが、2016年の企業の総数が約385万あったそうです。

ここからわかることはもしあなたが1つの会社に合っていなくても残りの384万9999件の他のどこかの企業に合っている可能性があるということです。

自分にあっている業種を探すためにもそのアルバイトを辞めるということもできるでしょう。

 

あなたがアルバイトを辞めたことで人手不足になるのは確かです。

しかし、たいていのアルバイトは他の人でも行える仕事が多数です。

お店側が、辞めようとも思わず長く勤務してくれる人を見つけられなかったことはお店側に責任があります。

 

あなたが続けたいと思える業種を探すためにバイトを辞めることは、自分の未来のために行う行動であり自分勝手な行動として捉えられるものではありません。

バイトの上司や店長にもその心意気は伝わるはずです。

 

まとめ

 

ここまで、バイトを辞める時に使える辞める理由を3つお話ししました。

もう一度書いておきますね。

 

・勉強が忙しいのでバイトに行く時間がありません。

・部活やサークル活動が忙しいのでバイトに行く時間がありません。

・就活に向けて自己分析や企業研究をするためバイトに行く時間がありません。

 

見返してみると、ありきたりな辞める理由かもしれません。

ですが、あまりにも変わった理由はいろいろ突っ込まれる可能性があるため避けたほうが良いです。常識的な理由のほうがあまり突っ込まれずに辞めることができると思います。

 

今回はこれで。

バイト民を脱出したい人へ

僕は、レポートや実験などの合間に派遣バイトをしている人間でした。

休日の朝に始発の電車で現場に駆け込み、その日の夜の11時くらいに返ってくるというバイトをしていました。

でも「あること」に気づいてから今ではバイト以外に家にいながらでも月500円、不労所得として9000円も稼げるようになり、そこまでバイトしなくてもすぐにお金を得られることができるようになりました。→続きを読む

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました