恵まれているが、生きにくい国でもあるニッポン

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こんにちは、すみやんです。

 

突然ですが、日本って生活的には恵まれ

ていますが生きにくくないでしょうか?

 

外国と比べたら、治安もいいし水は飲み

放題で国民は教育の機会を十分に与えら

れています。

 

戦争で家がないとか、ウイルスにかかって

も医者がまずいないとか、水を飲むために

川まで何キロも歩かないといけない。

 

僕らの日常でそんなことはまず起こりません。

 

しかし、大半の人が学歴によって人生が決まった

り、若者の自殺が絶えなかったりということが

あります。

 

今回は日本で生きていくことのメリットとデメリット

を紹介していきます。

日本で生きるメリット

治安がいい

日本でも凶悪犯罪が起こることもありますが

外国から見ると治安がいいほうです。

 

治安がいい国ランキングでは日本は第9位と

トップ10にランクインしています。

 

水道水が飲める

アジア諸国で水道水が飲めるのは

日本とアラブ首長国連邦だけです。

 

水道水が安全に飲めることで健康な

体を維持できますよね。

 

僕も小さい頃は、遊んでいる最中は

公園の水道水でよく水分補給していました。

 

研修旅行でシンガポールに数日滞在したこと

がありますが、水道水の蛇口は見かけません

でしたね。

 

店頭にあるミネラルウォーターを買ってのどを

潤していました。

 

義務教育がある

義務教育があるのは日本だけではなく

ヨーロッパなどで実施している国もあります。

 

教育を受ける権利はあるが、あまり学校にいかない

という国もあるようです。

 

海外は地域によって教育のレベルが違うため、子供

のために教育の高いレベルの地域に移ることもある

そうです。

 

そういう風に考えると日本は教育の機会に恵まれて

いますね。

生きにくいと感じる日本のデメリット

自殺率が高い

自殺率の高い国ランキングでは日本は13位

という結果になっています。

 

「社会人ならこうでないといけない」とか

不祥事があったときに責任を重くとらえす

ぎて自殺をしてしまうことがあるみたい。

 

また、会社の勤務時間が長く社畜状態が続

いていくと精神的にもきつくなりやすいため

若者の自殺率が高いと思われます。

 

簡単にいうと失敗が許容されない雰囲気が

あったり、昔の根性論が今もまだ社会には

びこっているように感じる。

 

老後に年金がもらえるか分からない

これは僕たち若者世代に言えることです。

 

会社に長い間就職して60歳になったら

年金をもらって悠々自適に暮らすなんて

いう計画はできません。

 

そもそも1つの会社に長い間務められるか

分からないです。前触れもなくクビになる

可能性もあります。

 

ですから、自分たちで第2の仕事いわゆる副業を

見つけていかないといけないわけです。

 

いじめが多い

最近ではSNSの普及もあいまって

SNSのいじめや学校でのいじめに

より自殺しようとする人が多く

なっているように感じます。

 

そもそもいじめ自体を犯罪と認識

が世の中にあまり浸透してないように

思われます。

 

また、ヨーロッパの行っているような

いじめ対策が日本でされていないという

のも原因の1つではないかと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。僕らが住み慣れた

日本は海外からの評価が高い一面がテレビで

よく放送されます。

 

しかし、日本は自慢できない負の一面もあります。

そういうことはニュースくらいでしか取り上げら

れません。

 

日本の両方の面を自分なりに知って、そのうえで

自分はどう生きたいのかを考えてみるといいと思

います。

 

ちなみに僕はニュージーランドで生きるのも悪くない

と考えています。

 

ではでは。

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