人と違うことをするために、日本で自分らしく生きるには

こんにちは、すみやんです。

今日は人と違う生き方をしたいと願っているあなたに僕からできるアドバイスをしようと思います。

以下のようなお悩みを持った方のための記事を書いています。

こまったくん
こまった君

人と違うことをしたいんですけど周りの目がこわいです。また、自信をもって生きていくためにはどうすればいいですか?

僕も幼少期から親に「こいつは変わっている」と思われるほどの人間でした。
最初は皆さんと同じように変わっていることが良くないのかなと思っていた時期もあったのですが、そんな僕でも今では自信をもって「変わり者」として生きています!
あなたもこれを読めば、どうすれば自信をもって変わり者として生きられるか分かるようになると思いますので、ぜひ最後まで読んでください!

【結論】みんなと違っても問題ない。変わり者のままでいよう

最初に結論を言うとあなたは変わり者のままで問題ないです。

そもそも小学校から高校まで先生の話を聞いて勉強するマシーンにされたのに大学に入ってから

「自分の個性を見つけろ」

と就活でいわれることになるのです。

ですから、あなたが「変わり者」であることは言い換えれば、みんなが喉から手が出るほど欲しい「自分の個性」

を見つけている人ということになります。

とはいえ、周りの目が怖かったりして自分に自信をもって生きるためにはもう少し他の考え方が必要です。

次にその考え方を紹介します。

同調圧力に負けないためには

自分の価値観を補強する

僕は、「これは常識だからこうしたほうが正しい」と他の人から言われた場合、そこになぜそれが正しいかということと矛盾点がないか徹底的に考えたり調べたりということをしています。

考えたり、調べたりするうちに自分の考え方を補強してくれる意見や資料が出てきたりするので自分の価値観に自信を持つことができるようになります。

例えば自分が一生独身で生きていきたいと思ったとします。

常識の例

結婚できない人はこの先、孤独死一直線である

この常識に関して考えたり調べたりすると

近年の研究では、子供を残しても高齢になったときの幸福度合は結婚していても独身でも変わらない。また、家族間での遺産相続や金銭的トラブル、介護問題などは独身の場合発生しないため苦労が少ない。

というようなデータを自分で調べたりすることができれば仮に

「お前、結婚してないなんて人としてやばいな」

とかなんとか言われた場合は

「君は将来大変そうだね、ご愁傷様」

と心の中で反撃して自分の価値観を守ることができます。ちなみに結婚が悪いとは思っていません(笑)

理解者、もしくは同じ境遇の人を見つける

自分の価値観に理解してくれる人がいるといないとでは全く違います。やはり、人間は集団を作って生きる生き物なので少数派でも同じ意見の人がいると安心できます。

とはいえ、いつも自分の周りに理解者がいるということはないので、SNSなどで自分と同じような価値観を持っていたりする人を探しておくといいと思います。

もしかしたら、今自分が悩んでいることについて答えを持っている人がいるかもしれません。個人的には同じような考えを持ったyoutubeなどを探すといいと思います。

ちなみにトマホークというyoutuberが色々な経歴の人を紹介しています。こんな人でも生きていけるなら俺でも大丈夫だという風に思えることがあるので見てみるといいと思います。

日本から出る

これは最終手段ですが、日本から出てみることもいいかもしれません。外国では自分の意見をもっていることが大前提みたいです。

狭い価値観の日本を飛び出して新しい価値観に身を染めてみるのもいいかもしれません。

英語ができないのであれば、英語ができるように英会話スクールで学ぶのもありです。

独学だと時間がかかったり、結果が出にくいところでも、英会話スクールならコーチング指導してくれるのでおすすめです。

まとめ

以上の内容をまとめると

変わり者のままでも大丈夫。自分の価値観の正しさを補強するか、理解者を探すか、日本を出て新しい価値観を身に着けよう

ということでした。それでは。